私の作品は、「心」を重視しています。

 

 私の作品のテーマは三つ。一つは「日本語の美しさ」。二つ目は「人を思いやる気持ち」、三つ目は「女性の恋心・ときめき」です。
 
 

 

 テーマ1 「日本語の美しさ」

 

 中学生になってから初めて学習した古文。なぜ昔の人はこんな言葉を使っていたのかな...と不思議に思っていました。でも、40歳になった今すごく感じるのは、ひらがなのやわらかさは本当に独特で、日本特有、独自のものこんなに素晴らしく美しい文化があるのに、私はなんとおろそかに、なんとあたりまえに思って生きてきたのだろう、ということです。

 

 プラ板のアクセサリーを創作するにあたって、いろいろなものを見てきました。漢字や四字熟語をモチーフにしたオシャレなアクセサリーや小物はありますが、ひらがなはあまり見かけません。さらに日本語や和文にスポットを当てたものとなるとほとんど見当たりません。でもきっと日本語の美しさが大好きな人はたくさんいるだろうし...ないなら自分で作っちゃおう!日本語の美しさを身近に感じてもらえるアイテムを作りたい!と思うようになりました。 それこそが、自分のオリジナリティーなのではないかなと思ったのです。

  四字熟語や後世に残したい大切な美しい日本語を、私なりに選んで作品にしています。

 あなたの好きな言葉や座右の銘は何ですか?オリジナルキーホルダーも制作しています。

 

 

 テーマ2 「人を思いやる気持ち」

 

 自分の家族や友人、身近な人、お世話になっている人、大好きな人、遠く離れた人...。「あの人元気かな?」「今何してるかな?」「そういえばそろそろ受験だな」「あの子、夢を叶えられるといいな、応援してあげたいな」などなど、そういう思いをはせる相手がいるってとても素敵なことだと思います。そういったお相手に、心のこもった贈り物をしたいと考えたときに、私が思い浮かぶものは「お守り」です。自分が贈ったものがお相手にとってのお守りになってくれたら...とても嬉しいですよね(*^_^*)

 

 例えば、神社のお守りはもちろん自分のために授かりますが、それだけではなくて、自分の大切に思っている人に思いを込めて贈るということはとっても素敵だと思いませんか?それが「神社のお守り」ではなくて、相手が喜んでくれるだろうと一生懸命考えて購入したアイテムだって、お相手にとってのお守りになると私は思います。もちろん手作りのお守りだってアリ!言ってみれば、これ以上の贈り物があるでしょうか?そこに込められた気持ちが大事だと私は思うのです。人を想う気持ち、愛する気持ちの中に神様はおられます。気持ちが通じるのです。だから贈った側も贈られた側も幸せな気持ちになるのです。私はそう信じています。

 私のできること、考えられることを駆使して、思いを込めてお守りを制作します。あなたの想いが伝わりますように。

 

 

  テーマ3  「女性の恋心・ときめき」

 

 

 女性には、いくつになってもときめきを忘れないでほしいと私は強く思います。恋する女性はいつまでも若々しく輝いています。

 

 例えば、好きな人から貰ったアクセサリーは、すごく大事に思いますよね?いつも一緒にいてくれてる、見守ってもらえている、そんな気持ちになるものです。でも、好きな人が必ずしもプレゼントしてくれるわけではありませんし、特に相手がアイドルや俳優だったり、2次元の王子様だったりしたら…夢のまた夢、現実に叶うことはまずないでしょう。
 

 アイドルや俳優、2次元の王子様のキャラクターや写真などを使ったグッズは売っていますが、そういう派手なものではなく、ひっそりとかつ近くに感じられるもの。それを身につけることによって、さりげなくファンアピールができ、分かる人は分かるレベルのものがいい。大人可愛いアクセサリーが希望!!探してはみましたが自分の理想にあうものはなかなかありません。ならば自分で作ってしまえばいいじゃないか!と思った私は、日本人女性であることに誇りを持ちつつ、「大好きな人といつも一緒にいる」という気持ちになれる世界でたった一つのアクセサリーや小物を作ろうと決めました。

 身につけるだけで「ウキウキして楽しくてたまらない感覚」を、恋する女子に共感してもらいたいのです。

 

 そのために、私は一つ一つ心を込めて大切に、時間をかけて制作します。

 あなたの「恋する素敵な時間」に彩りを添えられたら、私はとてもうれしいのです(*^_^*)

 

 

 

なお、今後作品を販売して売り上げたものの一部は、公益財団法人日本文化振興財団やその他寄付を募っている団体への寄付をしたいと考えております。

 

 

 

 

 

ハンドメイド作家 和 nagomi

 

 

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